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自宅でできる腰痛改善ストレッチ法 [自宅療法]

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腰痛の原因の大半は生活習慣からくる神経の圧迫によるものです。
猫背などの悪い姿勢や無理な動きにより背骨の根本周辺の部分が歪み、腰を支えている周辺の筋肉や神経に大きな負担がかかっているのです。

そして筋力が弱まり神経が押しつぶされている事で腰痛が起こります。

この状態で痛いから動かさないでいるとさらに筋力を低下させ圧迫が強くなります。


更に腰痛の方が悩む症状に

肩こり、首の痛み、疲労感、膝の痛み、自律神経失調、だるさ、背中の痛み、歩行困難、手足のしびれ、倦怠感などがあります。


腰をかばう動作からくるものが多く、これらも放置しておくとますます悪化します。
理由としては、かばう動作で本来酷使しない部分を酷使したり、姿勢が悪い状態で無理な動きをすることでおこると考えられています。

このような事が続けば続くほど様々な痛みになっていってしまいます。

だから早めに改善して痛みを克服する事が大切です。


痛みを取るだけなら、痛み止めの薬を飲み、湿布薬を貼っていればいいのですが、それでは根本的な改善にはなりません。

まずは、自分の体の治癒力!可能性を信じて!正しい方法で鍛えていけばいいのです。

ただし腰痛があるからと言って、誰でもストレッチや腰痛体操を行っていいわけではありません。

自分の症状や状態に合ったものでなければいけません。

病院や整骨院や整体院、鍼灸院、カイロプラクティックなどで指導してくれますので、自分に合ったものを行いましょう。


簡単な腰痛体操

(1)膝を立てた状態で、仰向けに寝ます
(2)両足をくっつけたまま、左右に揺らす(気持ちいい範囲で)
(3)徐々に揺らす幅を広げていく
(4)足を真ん中に戻して止める
(5)体を横向きにして起き上がる
足を曲げて、30秒くらいユラユラするだけでとても簡単です


腹筋を強くする体操
(1)軽く膝を曲げて仰向けに寝て、太ももに手を当てます。
(2)ゆっくりと上体を少し起こし、そのままの姿勢で5秒間保ちます。
(3)ゆっくりと上体を戻します。
10回くらい行いましょう。


骨盤の反りを減らす体操

(1)軽く膝を曲げて仰向けに寝て、体の横に腕を置きます。
(2)床の隙間を埋めるように背中を押し付けます。
(3)お尻をつぼめるようにして浮かせ、5秒間姿勢をキープします。
(4)ゆっくりと元の姿勢に戻します。
10回行いましょう。


腰の筋肉を伸ばす体操
(1)仰向けになり、片方の膝を両手で抱えます。
(2)胸に膝をつけ、5秒間姿勢をキープします。
(3)はじめの姿勢に戻ります。
左右交互に10回行いましょう。

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自信の体験や数々の著名人を手がけた松井薫による腰痛改善法

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