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白内障、緑内障、飛蚊症、自分で治す方法 [自宅療法]

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パソコン、スマホ、テレビと最近ますます目を酷使する環境になってきています。

スマホアプリを使っている学生は7割を超え若いうちから目を傷めています。

このところよく見聞きする目を自分で治す方法とは。



白内障とは目の水晶体が白く濁って見えずらくなってくる症状。

年を取ってくるとある程度仕方のないことです。

60代では7割が発症していると言われていて、80代以上ではほぼ全員が発症していると言われています。

白内障を起こすのは年を取る加齢だけではなく、塩分の取りすぎも原因の一つと言われている。

白内障を改善するためには塩分の摂取を抑えること、5g以下にすることが理想だそうで、日本人一般の半分以下です。

玄米を主食にして、野菜、果物を食べるのがいいとされています。

また塩分の排出を促すには、イモやカボチャが良いそうです。

塩分は自分では取っていないつもりでも、いろいろな加工食品に塩分はもともと入っています。

お味噌や、お醤油、お漬物など。

今は減塩のお味噌や、お醤油もあるので、それに変えるだけでも塩分は減らせます。

また調味料の代わりに、レモンやコショウ、ワサビなどを薬味として使うのもいいようです。

白内障を改善するには、玄米菜食の減塩方法が良い。


緑内障とは眼圧により視神経が圧迫され、目から脳へ視覚情報が正確に伝わらず見えなくなる神経障害です。

加齢とともに発症するリスクは高まるが、緑内障は初期では一部が見えにくい状態になっていても、左右で進行が違うため、どちらかの目が補完しあったり、脳が見えていない部分を補ったりして、普通に見えていると思ってしまう。

そのため症状がかなり進まないと自分では気づきにくく、治療が遅れ、失明することがあるという。

視野を一度失うと、回復するのは不可能と思われていますが、目の中の血流量を増やし、酸素や栄養を視神経に行きわたらせれば、神経細胞の機能を回復させられるといいます。

目の血行を良くする簡単なマッサージ法

眼球の周囲をなぞるように、上は親指の腹で、下側は人差し指の腹で押す。

痛くない程度の強さで、5秒ほどかけて押し、ぱっと離す。

これを3セット繰り返す。

これで目の中の血液循環が促進される。

もう一つ運動することで血流が良くなり眼圧を下げる方法は、ウォーキングすることだそうだ。

理想は1日13000歩を毎日続けることが良い。



飛蚊症とは視界に黒い小さな点や影など浮遊物が飛んでいるように見える現象で、瞬きをしても目をこすってもなくなりません。

これは目の中の硝子体と呼ばれるところに濁りが生じているために、それが浮遊物が飛んでいるように見えています。

これも老化現象の一つですが、近視の人は若いうちからでも現れることがあります。

大きくならず飛蚊症は生理的なものなのでそれほど気にすることはないようです。

黒い影が大きくなったりすると、網膜剥離などのほかの病気の可能性があるのですぐに病院で診てもらいましょう。

飛蚊症は目の疲労と関係があるとも言われてい、眼の疲労回復が、症状改善にもつながるといいます。

眼精疲労は目を温めることで血流を促進し、疲労物質を取り除き疲労を軽減できます。

簡単に血行を良くする方法

42度のシャワーを3分間左右交互に目の周りにあてる。

6分間もシャーワーを浴びるのは大変なら、濡れタオルを電子レンジで温め目の上に乗せる方法でも良い。


自宅で簡単にできる方法なので是非やってみては。

13000歩あるくのは自宅では無理だが健康維持のため散歩がてら歩いてみてはいかがでしょう。

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緑内障5アプローチ 自宅で出来る!緑内障改善プログラム







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