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かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師制度とは [医療制度]

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かかりつけ医、かかりつけの病院と言う言葉はだいぶん前から馴染みがありますよね。

最近になってかかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局と言う言葉が突然現れました。

今年の4月が2年に一度の診療報酬改定の医療の仕組みが変わる時期です。

その中で薬局の改定に「かかりつけ薬剤師制度」の新設と「お薬手帳の料金改定」があります。


病院で受診して処方箋をもらい病院前の薬局で薬をもらうのでなく、同じ薬局で薬をもらうようにする。

違う病院、別の医者に診てもらっても、薬は同じ薬局で貰うようにすることで、薬剤師とも顔なじみとなり薬をトータルで把握してもらえるようになる。

また不調にも気づいてもらえ、相談もしやすくなる。

この様なメリットを制度化しようというのが「かかりつけ薬剤師制度」です。
自分で信頼できる薬局、薬剤師を選んで薬の管理をしてもらえます。

処方箋で出された薬だけでなく、市販薬やサプリメント、栄養剤なども含めて管理してもらえます。

管理だけでなく、薬を飲むのに不安や疑問を感じた時などは、時間外でも電話で相談できることも可能になる。


気になる料金だが、かかりつけ薬剤師指導料が700円しかし、かかりつけ薬剤師を持たなくても薬剤師の技術料が500円かかる。

その差額は200~320円ほどで実質の負担は3割としても100円ほどしかかからない。


かかりつけ薬剤師は誰でもなれるわけでなく、実務経験3年以上、当該薬局の在籍が6か月以上、1週間の勤務が32時間以上という条件がある。

同意書を交わすと出勤日が知らされ基本的にその薬剤師が毎回担当してくれる。


ではどうやって薬剤師を選ぶのか?

薬剤師も薬局にやとわれている身、薬局によっては健康相談すれば、市販薬や、健康食品サプリメントなどの商品を進めるところもある。

薬剤師は本来患者の健康を第一に考えなくてはならない。今はいろんなところで薬をもらっているなら、質問したり、会話したりして、その中で信頼できる薬剤師を見極めて選ぶのがいいだろう。





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