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アスリートのための食事方法・栄養管理 [食事療法]

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今オリンピックの話題で盛り上がっています。

今回は多くの選手達の活躍でメダルの獲得数も多く、非常にうれしいことです。

その選手たち練習はもちろんのこと、食事面でも気を使っています。

食事療法ではありませんが、アスリートの正しい食事方法、栄養管理についてです。

最近はマラソンをしている多くの市民ランナーの方がいらっしゃいます。

東京マラソン、大阪マラソン、神戸マラソンなど市民マラソン大会も多く開催されますが、参加数が多く出場できなくなるほどの人気です。

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そんなマラソンやトライアスロンをしている皆さん、出るからには、やっぱり速いタイムでゴールしたいもんですよね。

そのためには日々の練習はもちろんのことですが、食事方法・栄養管理をしっかりとしなくてはいけません。

趣味だから完走さえできればいい、出れるだけで十分なんて思っていませんか?

また途中で棄権、後半に体力が落ちるなど、そんな状況を何とかしたいと思いませんか?


柔道やレスリングなど体重別ある種目の選手たちはでは、一人ひとり食べる量も変わってきます。

当然人それぞれ体重、身長、年齢も違うので食事方法も違ってきます。


スポーツをする以上、正しい食事方法・栄養管理をしないといけないのは当然のことです。


ではどんなふうに、どんな食事をすればいいのか?

スポーツ選手の食事方法

激しい練習をするスポーツ選手の場合は、食事は1日3食ではなく4、5回に分けて必要なカロリーを摂取する。

体重維持や減量が必要な場合も低血糖にならないようにブドウ糖など体に必要なエネルギーは、とる必要があります。

エネルギーの源は炭水化物で、主食には玄米やイモ、小麦などを取るようにする。

タンパク質も重要で、牛乳や卵などが良いが高脂肪なものは取りすぎには注意しましょう。

大豆など植物性タンパク質、ひれ肉や、ささみなどは低脂肪で減量中ではおススメです。

ミネラルの補給には、野菜や果物、海藻類などをしっかりと摂る。他にもゴマやナッツ類をおすすめです。

トレーニング前は炭水化物、後は糖質、タンパク質、ビタミンなど疲労回復、身体づくりに必要な栄養素を摂りましょう。

試合当日にはおにぎりやうどんなど、消化の良い炭水化物を摂るようにしましょう。


筋肉をつけるにはタンパク質が必要です。

筋肉は、80%がタンパク質でできています。英語では「プロテイン」。

ボディービルダーはプロテインを欠かさず取っていますよね。

筋力アップにはトレーニングをして栄養(タンパク質)を摂り休養する。

タンパク質を含む食品は、肉・魚・卵・大豆製品・牛乳・ヨーグルトなどです。
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持久力アップには炭水化物(糖質)が必要でこれをエネルギーに変えて力を発揮します。

炭水化物は体内でグリコーゲンに変えられ蓄えられますが、限度があり、多く摂りすぎると体脂肪となってしまうので注意が必要です。

炭水化物をエネルギーに変えるときもう一つ必要な栄養素はビタミンB1です。

ビタミンB1を多く含む食品は、玄米やライ麦パン、豆腐や豚肉などです。
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スポーツをするうえで大切な練習、食事(栄養)そして十分な休養。

少しでも成績を良くしたのならトレーニングプラス食事方法・栄養管理を考えて行かなくてはならないと思います。


よりタイムを伸ばし最高のコンディションを保ちたいアスリートのための持久系スポーツ栄養学






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タグ:栄養管理

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