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自分の意志だけでは禁煙できないニコチン依存症は病気なのか? [禁煙治療]

自分の意志だけではどうしても禁煙できないのはどうしてだろうか?

煙草代もどんどん値上がりするし、最近体の調子も良くないし煙草はやめたい、でもやめられない。


1日40本以上数ヘビースモーカーで何度も禁煙宣言をするがどうしてもできない。

人に言われるとこれが最後のひと箱、これがなくなったらやめる。

と言いながら次の日にはまた買ってきている。


そういう人は意志が弱いのだろうか?

人間は自分の都合のいいように解釈します。


わしは、意志が強いから、男たるもの一度吸うと決めたからには、死ぬまで吸い続けるという意志の強い方。

私は意志が弱いから煙草をやめられずに吸っています。

同じ吸うにも人それぞれ表現は違います。


私の場合もうタバコをやめて何年たつだろうか、12,3年経っただろうか。

もともと1日1箱吸うか吸わないかくらいだった。

でもきっぱりとやめました。

それは給料が下がり煙草が値上がりしたため、ただ単に買えなくなってしまったためである。

買えなければ吸えない当然のことである。

まさか道に落ちている、シケモクにはさすがに手は出せないし。


おかげでタバコをやめてからは、よくせき込んで咽たりしていたのがなくなりました。


今では病院での禁煙治療が健康保険の適用になるケースがあります。

肺がん、肺気腫、心筋梗塞、脳卒中など煙草がもたらすリスクについて長年言われていますが、最近では新たな喫煙者特に女性の喫煙者が増えています。

煙草を吸っている人の中には、害があるのは分かっている。自分の体なんだし、自分の勝手だろという人がいます。

とんでもないことで、煙草の害によって呼吸器や、循環器が冒され病院で治療を受けることになります。

その7割は国民が払う健康保険料で賄われるので、喫煙者はそういったことも理解して、禁煙の必要性を考えてもらいたいものです。

とは言っても長年吸ってきた煙草をやめるのは簡単なことではありません。

煙草の中のニコチンは高い依存性があり、煙草をやめられないほとんどの人は「ニコチン依存症」という病気に陥っているからです。

平成18年4月から医師が行う禁煙治療の一部に健康保険が適用になりました。

禁煙治療とは、喫煙をニコチン依存症を病気としてとらえ、心理的、医学的の両面からアプローチし、禁煙していくという治療法です。

ただ禁煙治療の対象者は、禁煙治療プログラムというのを受け、禁煙したいという意志のある人で、一日の喫煙本数が200本以上などニコチン依存テストで、ニコチン依存症と判定された人です。

保険が適用されれば負担額は3割で済みます。

禁煙したいと思っている方は一度病院で相談してみるとよいでしょう。

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