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いびき問題を即解決する方法 [病気予防]

夫婦が同じ寝室で寝ていて、夫のいびきで眠れないと悩んでいる奥様方も多いと思います。

夫のいびきがうるさいといって別々の部屋で寝るご夫婦もいるでしょう。

でもそれは「死へのカウントダウン」としたら怖くありませんか?

たかがいびきと思っていたら「突然死」を招く病があるかもしれません。

週刊誌でも話題になっていましたので紹介します。


まずいびきとは、口のなかにある口蓋垂(俗に言うのどちんこ)とその周囲の粘膜が、空気に振動して起こります。

特に肥満の方は脂肪により気道が狭くなり、そのため空気の流れが速くなり、口蓋垂が激しく振動し、いびきをかきやすくなるようです。


夫のいびきがうるさくて、起こしたくなる奥様の気持ちはわかります。

でも無理やり起こすても、一時的にいびきは止まりますが、細胞修復、疲労回復といった本来の睡眠の働きができずに体調が悪くなることがあります。

寝ているのでわからん、知らんと言う旦那には、携帯のカメラでいびきをかいている動画を撮影し、本人に見せてみるのもいいでしょう。

自分がどれほどのいびきをかいているのか、動画を見れば、奥様の気持ちも少しは解ってくれるかもしれません。


ではどうやっていびを止めればよいのか。

いびきがうるさい時には、体を横向きにしてあげてみて下さい。

いびきはだいたい、仰向けに寝ているときにおこります。

仰向けになると舌が喉の奥のほうに落ちて気道が狭くなり、いびきをかくのです。

だから横にして気道に隙間を作ってあげるといびきは止まります。

たとえば、枕の片側の下にタオルや本などを挟んで枕の高さに変化をつけると、自然と横向きの姿勢になります。

また、やわらかいクッションなどを夫の背中や腰に挟むと、女性でも力をかけずに横向きに動かすことができます。



また枕を変えてみるのもいびきを止める一つの方法だそうです。

枕が高すぎると、下顎が沈み、上気道がふさがりやすくなります。

低ければいいというものでもないですが、 いろいろ試して自分にあった物を探してみるといいと思います。


また、寝酒はぐっすり眠れると思っている人も多いようですが、これは間違いで、いびきを改善するためにはアルコールを控えるのがいいようです。

過度の飲酒、寝酒は、筋肉を緩め、舌根が落ちてきて気道を塞ぐので空気の流れが悪くなり、余計にいびきをかきやすくなります。

寝つきはよくなっても睡眠の質は下がります。

いびきで悩んでいる奥様は、晩的を控えるよう夫に伝えたほうがいいと思います。


最近では多くの「いびき解消グッズ」があるのでそれを使うのも一つの方法です。

また、鼻呼吸の習慣をつけることも、いびきの改善につながります。

鼻の通りをよくする鼻腔拡張テープや鼻スプレー、鼻呼吸のために口をふさぐマウステープなどもあるので一度試してみるのもいいと思います。



いびきが原因で起こる重病

脳卒中・脳梗塞
気道が狭くなることでいびきが起こるり、その状態が続くと酸素を取り込むために身体に必要以上に力が入る。
力むことで血圧が上がり脳卒中を起こす可能性がある。
気道が狭くなると脳に酸素が十分に供給されなくなり、脳梗塞になるリスクもある。


心筋梗塞・狭心症

いびき、無呼吸が続くと血液中の酸素が不足し、動脈硬化を進行させる原因になり、その結果様々な心疾患が起こることがある。
心臓に血液を送り出す冠動脈に動脈硬化が起きて狭宿すれば狭心症になり、冠動脈が完全に塞がってしまうと心筋梗塞になる。


前立腺がん・乳がん

前立腺がんは男性ホルモンの「テストステロン」、乳がんは女性ホルモンの「エストロゲン」が過剰に分泌されることで発症する。
いびきを伴う無呼吸や低呼吸の睡眠だと性ホルモンの分泌を抑えるメラトニンの分泌が減り、がんのリスクが高まる。


糖尿病

睡眠中の無呼吸が解除されていびきを伴った急な酸素の取り込みが繰り返し起こると体内に過剰のインスリンが生産される。
これが続くとインスリン抵抗性というインスリンが効きにくい状態に陥り、結果、体内の糖が過剰になり高血糖になる危険がある。


認知症

睡眠中に呼吸が途切れたり、いびきをかいたりすることで睡眠の質が悪くなると「βアミロイド(老人斑)」というたんばく質が脳にたまり、脳内神経細胞を破壊する。
その結果、脳だけでなくその他の身体の機能にも負担がかかり認知症に発展することもある。




口呼吸を鼻呼吸に矯正し、いびきを改善する体操

①「あー」と口を大きく開く

②「いー」と口を大きく横に広げる

③「うー」と口を強く前に突き出す

④「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

※①~③は舌を上顎につけながら行う

①~④を各5秒すつを1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けるといいそうです。


いびきを改善し病気を治す「快眠健康法」

1.鼻の粘膜が乾燥するといびきが発生しやすいので、室内の温度は25℃~26℃で湿度は50%にする。

2.夕食後にウォーキングやストレッチなどの軽い運動をするといびきを和らげる。

3.タ食は控えすぎずバランスよく食べる。 満腹もよくないが空腹も眠りを妨げる 。

4.高い枕は首が曲がることで気道が狭まるので、気道が確保され横姿勢を保てる抱き枕にする。


出来ることからやってみていびき解消してみてください。



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タグ:いびき

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